
未来の健康を守る、胃と大腸の専門医
新海健太郎先生
しんかい内科・内視鏡クリニック
| 開業年月 | 2025年5月 |
|---|---|
| 診療科 | 内科・消化器内科・内視鏡内科・肛門外科・外科 |
| エリア | 福岡市南区高宮 |
| ホームページURL | https://shinkai-clinic.net/ |
物件選定にあたっては、周辺の医療環境を調査した際、近隣に長年続くクリニックが多く、新たな医療ニーズに応えられる余地があると感じたことが大きなポイントでした。また、西鉄平尾駅から徒歩1分という利便性の高い立地は、内視鏡検査を受ける患者様にとって通院しやすく、大きな魅力でした。さらに、新築でCT設置が可能な点や、普通借家契約であったことも、安心して開業を決断できた理由です。
NumberDさんには物件情報の紹介だけでなく、開業準備全般にわたり幅広くサポートしていただきました。私自身が見つけた物件についても、保健所への事前確認や条件面の検証を行っていただき、安心して判断することができました。また、賃貸条件の交渉やCT設置に関する建築面での調整、開業前のスケジュール管理、さらには内覧会当日の運営サポートまで、一貫して伴走していただいたことが特に印象に残っています。
NumberDさんからは独自の物件情報やマーケット分析に基づく提案をいただき、高い専門性と信頼感を感じました。CT導入など実現したい医療を形にするため、競合調査や周辺環境の分析など、現場に足を運んだサポートも心強かったです。勤務医として十分な時間が取れない中、多様な選択肢を提示していただき、まさに右腕のような存在でした。標榜科目の検討をはじめ、開業に関する悩みにも一つひとつ丁寧に向き合っていただき、安心して準備を進めることができました。
勤務医として働きながら開業準備を進める場合、物件探しに十分な時間を割くことは難しいと思います。また、同じ物件でも募集窓口によって条件が異なることも多く、個人で情報を整理・比較するには限界があります。そのため、信頼できるパートナーに物件探しを任せることが重要だと感じました。NumberDさんはオーナー様から直接情報を収集し、物件提案だけでなく条件交渉や開業準備まで丁寧にサポートしてくださいました。また、ホームページやWeb集患対策も含めて総合的に準備を進めることで、開業後の安定した経営につながると思います。まずは専門家に相談してみることをおすすめします。

開業初年度の実績として、1日あたりの患者数(CT・内視鏡検査含む)は17.5人、内視鏡検査は3.0件、CT検査は1.6件でした。その後も順調に増加し、開業1年後の3月には1日あたりの患者数27人、内視鏡検査5.1件、CT検査2.4件まで伸長しています。患者数は事業計画にまだ届いていないものの、自費診療も含めて単年度黒字化を達成しました。新患数や初診数も着実に増加しており、初診率も45%を維持しているため、今後もさらなる成長が期待できると感じています。